ごあいさつ

代表取締役社長 福田哲夫「少子高齢化」、「医療費の高騰」など、日本の「健康」、「医療」、「介護」を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。このような状況の下で医療機関の経営においても、また医療関係者の労働環境においても様々な課題に直面しています。
診療報酬の相対的な低下、医療の高度化やハイテク化への対応、慢性的な医師や医療スタッフの不足と過重労働、地域連携の必要性や在宅対応などなど、医療の現場ではその崇高な使命とはうらはらに非常に厳しい環境下にさらされているのが現状です。
弊社はこれらの課題を少しでも解決すべく、2015年12月に筑波大学のNPO法人筑波総合診療ネットワークと産学連携により創立しました。

きっかけは筑波大学総合診療科前野哲博教授との出会いでした。教授の「問診は医療の領域で極めて重要な役割である」とのご意見に賛同し、筑波大学と「問診ナビ」の共同研究を行いました。同時に特定非営利活動法人筑波総合診療ネットと業務提携を行い、本事業に賛同する有志のご協力を得て産学連携にてメトロネット株式会社が誕生したという経緯です。

私事になりますが、私個人としても長年様々な創造的事業の開発にかかわり気が付けば76歳を迎えました。過去、アミュズメント事業など異業種の3事業では、一貫して世の中にこのようなものが有ればという新しい分野の開拓に一心に取り組んできました。
高齢化社会に突入し、自らがシニアとなった今、新たに人生4毛作目として、上記課題解決に少しでもお役にたてるのではないかと志し、メトロネットを立ち上げた次第です。

今後、「問診ナビ」をコアとして、医師や医療スタッフの負担を少しでも軽くすることと合わせて、その効果による医療の質の向上と患者満足度の向上にお役にたてればと強く願っております。

また、「問診ナビ」に加えて「OTCナビ」や「病状ナビ」などの関連サービスを整備し、一般ユーザーにもサービス提供することで、「誰でも、何時でも、何処でも、手軽に、安心して」PC、スマホやタブレットを通じて医師、薬剤師の目線で受診勧奨や薬品選択のアドバイスが受けられるようにしたいと考えております。

このようなサービスの実現に向けて、弊社は精一杯努力を続けてまいりたいと存じますので、何卒ご支援、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

平成27年12月
メトロネット株式会社
代表取締役社長 福田哲夫

 

メトロネットがめざすもの

を通して

問診ナビを通して目指すもの

「OTCナビ」を通して

「病状ナビ」を通して

 

今後の展開

メトロネットでは今後の事業展開を下記のように拡大させていきたいと考えています。

メトロネット今後の展開

 

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