問診ナビ

セルフメディケーションとプライマリ・ケア

「問診ナビ」とは医師が鑑別診断を行う時の思考をシミュレートした臨床推論アルゴリズムを搭載した日本初のアプリケーションソフトで、パソコンはもちろんタブレット端末やスマートフォンで手軽に誰でも何時でも病歴収集が出来る物となっています。

セルフメディケーションの患者対応のツールとして
「問診ナビ」を薬局で利用すれば、誰でも自動的に診断に必要な情報を網羅的に収集出来ます。この情報に基づいた症候診断で、的確な受診勧奨や一般用医薬品の提案を可能にし、薬剤師への信頼感を高め、患者が安心して来局出来る薬局づくり(かかりつけ薬局、健康サポート薬局)が出来ます。
プライマリ・ケアの為の病歴収集ツールとして
従来の問診票の代わりに「問診ナビ」を病院などクリニックで利用すれば、総合診療科の観点から患者本人あるいは看護師、事務員、漏れのない病歴を収集出来ます。更に電子カルテと連携する事で診察時間を短縮し、患者面接に集中する事が出来ます。
「問診ナビ」概要のダウンロード

「問診ナビ」の主な機能

受診勧奨機能 その症候に関する症状を入力、その結果、緊急性を要する場合にはRedFlagを表示、
緊急受診を提案する。
学習機能 必要な時に症候やその症候の問診項目に関して症候診断の考え方に基づいた情報を得る事が出来る。
翻訳機能 母国語(中国語、英語、韓国語)で症状を入力、結果を日本語と母国語で表示、
医学的な専門用語も翻訳。
文書化機能 入力結果をカルテ入力と同じ形式で症状が分かりやすい文章として表示する。
電子カルテ連携 「問診ナビ」の出力結果を病歴データとして電子カルテに転送すれば、カルテ入力作業を一部省く事で診察時間の短縮を図る。
データベースの構築 「問診ナビ」とデータベースサーバとの連携が、ドラッグストアチェーンであれば顧客の一括管理が可能となります。
匿名化したデータをサーバに構築すれば、そのデータはビッグデータとして利用価値は無限です。

問診ナビによって解決できる事 その1

効果的・網羅的な情報収集が可能

【現状】
  • 実務者は多忙を極める中で、情報を常に漏れなく収集することは困難
  • 「医師にとって必要な情報」を医師以外の職種が効果的に集めるためには、良質且つ膨大なトレーニングが必要
下矢印
【導入後】
  • 診断に必要な病歴情報を、短時間且つ容易に効果的・網羅的に収集できる
  • 有資格者でなくても半自動的にデータを収集することが可能
    (薬剤師の場合、情報を正しく解釈することや、来店者への説明に対応できる)
  • 適切な受診勧奨の判断、医療機関へのスムーズな情報の提供が可能
  • 正確な情報に基づいてセルフメディケーションを促進することが可能
  • 判断の根拠を明確に説明でき、来店者から納得・安心してもらえる
  • データを自動的に転送・集計することで、入力の手間を省き、漏れダブりを防ぐとともに、全体的な傾向の分析が可能である

問診ナビによって解決できる事 その2

外国人とのコミュニケーションツールとして活用が可能

【現状】
  • 外国語での問診を通常の会話や文章で行うには、高度な語学力が必要である
    (コンピュータ翻訳ソフトでは対応が不十分な状態)
  • 外国人向けの受診ガイドブックには、代表的な例文しか掲載されておらず、個別の問診に応用することが困難である
下矢印
【導入後】
  • 問診ナビは、辞書エンジンを搭載しているため、日本語に対応する変換フレーズを登録することが容易であるため、
    複数言語への翻訳を容易に実現することが可能である
  • 辞書エンジンに他言語での表現を登録することで、診断に必要な情報を網羅した形で、ひとりひとり異なる病歴を完全に
    別の言語に置き換えて出力できる
  • 外国人とのコミュニケーションツールとして利用することが可能である
医療現場以外でも活躍が期待出来ます。時代が求められ、商品化した救世主 消防署、保育園、オフィスタワー、公民館 まずは、医療従事者が働いている場所で導入していく
医療現場以外でも活躍が期待出来ます。時代が求められ、商品化した救世主 消防署、保育園、オフィスタワー、公民館 まずは、医療従事者が働いている場所で導入していく
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