問診ナビ

「問診ナビ®」とは?

タブレットやPCを活用した双方向型次世代問診支援サービス

患者がタブレットやPC上に表示される質問項目に回答していくだけで、医師が聴きたい情報を漏れなくかつ効果的に収集することのできるサービスです。

患者の訴える症状に応じて、システムが「次に聞くべき質問項目」を膨大なデータベースの中から選び出し表示します。

問診結果は一覧でまとめて表示されるだけでなく、電子カルテに直接記載できるように文章化され、自動的に取り込む仕組みを作ることができます。

このサービスを活用することにより、診療現場での業務は画期的に変化し、診療効率や診療の質が大幅に改善されることが見込まれることに加え、患者側は医師に訴えたい症状を的確に伝えられることで、治療の満足度が大幅に向上することが期待できます。

本システムは筑波大学附属病院総合診療科の前野哲博教授監修により実現いたしました。

 

「問診ナビ®」はここがすごい

  1. ベテラン総合診療医師が自らの知識や経験を組み合わせ、予想や推論を行う臨床現場での思考回路をシミュレートし、形式知化・体系化してシステムに反映した「臨床推論アルゴリズム」を搭載
  2. 小児4段階、成人、シニアにきめ細かく細分化した年齢別症候分析・推論ロジック
    各年齢層ごとに作成されたアルゴリズムにより、十分にトレーニングを積んだ医師の問診ノウハウがシステムに移植されています。
  3. 主要24症候(小児科9症候)で総合診療の大半をカバー。多彩な問診項目

 

他商品にはない優れた機能

  1. トリアージ機能
    問診結果によって緊急性の高さを判断する機能。該当する場合は(直ちに病院で受診もしくは医師に連絡)または黄色(翌日まで様子をみて改善しなければ病院へ)で表示・警告します。
  2. ガイダンス機能
    推論アルゴリズムにより選定した質問項目ごとに、その質問を選んだ背景や意図を詳細説明する機能。医療従事者や薬剤師、学生の問診トレーニングにも活用できます。
  3. 外国語翻訳機能
    急増する外国人旅行者や在日している外国人の言語の違いに対応する機能。短いフレーズでの質問は医学的な置き換えが正確にできることを利用し、患者がタブレット上に表示される母国語での質問に回答すると、問診結果が日本語で医師に表示され、医師は日本語での質問と同じクオリティで診察することができます。現在英語版、中国語版対応中。
  4. 文章化機能
    問診結果をサマリして文章に変換する機能。一覧表示ではなく、文章として編集されているので、そのまま電子カルテ等に連携することができ、電子カルテ上で加筆修正することで、電子カルテ入力の省力化にお役にたちます。

 

画面イメージ

問診ナビ® トップ画面
問診ナビ®トップ画面
主訴選択画面
主訴選択画面
問診項目画面
問診項目画面

問診結果一覧画面
問診結果一覧画面
問診結果文章画面
問診結果文章画面
ガイダンス表示画面
ガイダンス表示画面

 


 

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