OTCナビ

「OTCナビ」とは?

タブレットやPCを活用した、薬局向け一般市販薬選定・推奨支援サービス

患者がタブレットやPC上に表示される質問項目に回答していくだけで、患者の症状に最も適した市販薬を選定・提示します。逆に性別、年齢、既往歴、服薬歴、飲み合わせチェック等により販売してはいけない薬品を排除します。
また、トリアージ機能により、一般市販薬では対応できない、緊急性の高い患者を把握し、受診勧奨の必要性を提示します。

本サービスは2018年7月より開始する予定です。日本薬科大学の藤原邦彦教授の監修の下で開発中です。

 

「OTCナビ」の特徴とメリット

特徴とメリット-1
一般市販薬それぞれの成分分析および患者の既往歴や薬歴、飲み合わせ等により、その時の症状に最も効果のある薬を選定することができます。

 

特徴とメリット-2
薬局の現場スタッフが数ある一般市販薬を販売するに当たり、「OTCナビ」を使用することにより、長時間のトレーニング時間を割くことなく簡易的に販売知識を身に付けることができます。その結果、薬剤師個人の知識・スキルに依存することなく、業務の標準化が図れ、症状の聞きもらしや単純ミスを減らすことができます。
特徴とメリット-3
薬局ごとに薬品の登録ができるので、在庫不足による販売ロスを防ぎ、またペアリング等の提案も可能になります。

 

薬局ごとに薬品の登録ができるので、在庫不足による販売ロスを防ぎ、またペアリング等の提案も可能になります。

特徴とメリット-4
トリアージ機能(めまい、頭痛、腹痛腰背部痛、嘔気・嘔吐、食欲不振、動悸便秘、胸痛、倦怠感、呼吸困難咽頭痛、下痢、咳、発熱、しびれむくみ、排尿障害、体重減少、不眠)により、受診勧奨することができます。

特徴とメリット-5
漢方薬も対象とする予定です。

 

OTC活用イメージ

画面イメージ

メニュー画面メニュー画面
トリアージ確認画面トリアージ確認画面
トリアージ結果画面トリアージ結果画面
OTC薬選定画面OTC薬選定画面
結果表示画面結果表示画面

開発者紹介

日本薬科大学 藤原邦彦教授

日本薬科大学 藤原邦彦教授
昭和53年 東京薬科大学卒業、岩手医科大学薬剤部に入部。
平成10年 盛岡赤十字病院薬剤部長、
平成20年 岩手医科大学薬学部准教授。
平成25年 日本薬科大学教授から現在に至る。

 

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